8/20ゴーストアンドレディ 14回目 in名古屋
来たぞ名古屋! I'm back!!
2連続鑑賞です。
さてさて、今回! やっと来た! 加藤グレイの回です!!

ちなみに修学旅行?的な男子高校生がたくさんいて、先生ナイスチョイス👍と、心で拍手していました。

町島フローには名古屋では会えなかった〜( ; ; )
コンプリートしたかったら、やっぱり隔週で来た方が確実だったかしら。
でも志音ちゃん大好きなのでよし。
宮田デオンに瀧山ホール!宮田デオンかなり久しぶり!
瀧山さんはね、もう大好きですよ、かわいいんですよ!
しかし初!加藤グレイに期待が止まらない。
それでは感想。
まず私が大好きな冒頭。「奇跡の夜に」
立ち姿がスタイリッシュな加藤グレイ。
やはりハギーより細い。
しかーし。
……うーむ、やはり最初の「しーばいーのまくーがーおりたーあとのー」で、
ぐわっと!!
心臓を鷲掴みにされるあの切なさが!!
足りない〜〜っっ!!!
(だいたいここでウルッとなる)
加藤さーーーんっっ!
綺麗過ぎるのよ歌声がっ!ちょっと軽くて高い!
地声が高いんだね。
貴公子なんだよなぁ。去年見たラウルぴったりだったし。。。
ここでどう観客を引き込むか、というのはやっぱりかなり重要だと思う。
色気と茶目っ気ハギーとは違うアプローチもいいと思うから、もうちょっと頑張ってほしい。
怪人のラストみたいな歌い方でもいいかも。めちゃくちゃ儚く歌い上げても素敵。
(いやあの清水ファントムは本当にエンジェルオブミュージックだったなぁ…)
しかし徐々に馴染んでいく加藤グレイ。
だけど、志音フローにびびってかなり遠くまで腰引けたりしてるから、町島フローの方が呼吸が合うのかも?
志音フローのお姉さん感に対し、弟味が出てます。
なんか、無理して声低くしないで、透明感ある声で演じてみたらどうかな?と思った。
それはそれで新しいグレイじゃないかなあ。
グレイは孤児だからあんまり綺麗過ぎるとおかしくなっちゃうのは分かるんだけど。
ハギーも最初の3か月くらいは特にいろいろ試行錯誤してた感あったので、まだまだ伸び代ありって感じ。
頑張れ加藤グレイ〜〜〜!
私は加藤フィーバスがノートルダムのラスト「街のー人々よー!〜許すのかー!」と歌い上げるところが大好きなのであの感じをもっと!!
んで、私がグレイの個性がよく出るなって思うのは、「お前には関係ねぇ」なんですが、この解釈は結構加藤グレイ、ハギーよりでしたね。
(金本グレイはフラットタイプ)
初期ハギーの激昂よりは冷静でしたが、あからさまにムカッとしていて、なんだろう、思春期感?
中盤でも、「裏切り」というワードが大きく響いて、消化しきれていない感じがまた、思春期っぽい。
傷ついたままの少年感がするグレイで、これはハギーグレイとも金本グレイとも違う。
(ガラスの少年時代の〜♪)
あと、殺陣は小回りきいて上手いな!と思いました。
1番良かったのはラストの表情!
歌はもうちょっと魂に響く感じが欲しかったけど、悲しさと切なさを抱えた道化の笑顔、素敵でした!!
グレイロードを行く顔には、キラッと光るものが…!
うん、いい!!!
…ハアハア。
明日で名古屋はラストなので、堪能してきます。